どうも、ふたばです!
今日から4月!
我が子は1歳3ヵ月(修正1歳2ヵ月)となりました✨
我が子は本格的に保育園に通うようになり、夫婦ともに仕事に復帰しました🎵
今回は改めて1年間の育休の日々を振り返りながら、
良かったことと大変だったことをそれぞれまとめていきたいと思います!
まず、1ヵ月ごとの育休の振り返りはこんな感じです😊












思い返してみるといろいろとありましたが、既にもう懐かしいことばかりです!
この1年間、長かったようで、あっという間なようで、
でもやっぱりそれなりに濃く充実した日々だったなぁ、
それでもやっぱりあっという間だったなぁと、
無限ループしております😊笑
さてさて!
今度は夫婦揃っての育休を1年間取得してみての、
良かったことと大変だったことをそれぞれまとめていきたいと思います!
良かったこと
①我が子の成長をじっくりと見られたこと
まずは何よりこれですね!
仕事をしていたら、こんなに詳しく育児記録としてまとめることもできなかったと思います!
寝返りやハイハイ、たっちやあんよなど、新たなことができるようになった瞬間を
あれもこれもとたくさん見ることができたのは、本当に幸せなことでした😊🎵
またなかなか離乳食が進まない時などには、「何が原因なのだろうか?」「どうしたら良いだろうか?」と
我が子の反応を見ながらあれこれ試行錯誤できたのも、ゆとりがあったからでした!
ゆとりがなければ、なかなか食べないことに焦り、不安になっていたことでしょう!
②お互いの一人時間を確保できたこと
わたくしも妻も、一人の時間がないとダメなタイプでして…
夫婦揃っての育休によって、我が子の世話を交代でできたので、
一人時間を確保することができました!
特に最初のうちは、オムツ替えやミルクの時に起きるくらいで、ほとんど寝ていたこともあり💤
冷凍してある搾母乳を解凍し、湯煎して温めて哺乳瓶で飲ませればOK🍼
しかもだいたい3時間置きという分かりやすいサイクルだったので、
「そろそろかな?」と準備もできました!
どちらかが出掛けてリフレッシュしている間に、もう一方は我が子と留守番🏠
寝ている隙に家事を済ませたり、疲れている時には我が子と一緒に寝たりするなど、
良い感じに過ごせました✨
しかし、だんだんと起きている時間が長くなり、お昼寝の回数も減り、
2人きりで長時間家にいるのは大変になりました💦
たくさん遊んで体力を使わないと、寝付きが悪くなってしまったり、
夜中に頻繁に目を覚ましてしまうなど、眠りが浅くなってしまいます…
そうなると、わたくしたちも寝不足になりかねません💦
なので、どこかに連れて行きたいとは思うのですが、
特に夏の暑い時期は少しの外出も一苦労でした🥵
ようやく暑さが収まってきてからは、どちらかが公園や支援センターなどに連れて行き、
その間にもう一方が出掛けてリフレッシュしたり、もしくは家に残って家事を済ませたりと、
また一人時間が取れるようになってきたので、病まずに済みました笑
最後の方は、慣らし保育代わりの一時預かりを利用していたので、
その間に入園準備や仕事復帰に向けての準備を進めたり、少し息抜きをしたりすることができました🎵
③お出掛けがしやすいこと
特に夏場のことです!
車内は灼熱地獄🥵
そんな時に、どちらかが先に車のエンジンをかけて冷房を効かせておいたり、
我が子を抱っこする人と荷物を運ぶ人とに分担できたりと(特に荷物が多い時は大変💦)、
2人いることの良さがたくさんありました!
また我が子が車の中で寝てしまった時なども、エンジンをかけ冷房を効かせたまま、
どちらかが我が子と一緒に車内に残り、もう一方が買い物などの用事を済ませる、
というようなことができたので、とっても良かったです🎵
お出掛け中も、疲れた時には交代して抱っこをしていたので、
結局ベビーカーが必要になる場面もありませんでした😊
④早産の影響へのフォローがしやすかったこと
我が子は1ヵ月以上早く産まれました!
本来ならもっと長い間、お腹の中で動いたり呼吸の練習ができたはずですが、
思いがけず本来よりも早くに、地球の重力の洗礼を受けることとなってしまいました💦
今思い返すと、体の緊張が強かったり腹筋が弱かったりするのは、こうした影響があったのではないかと思います!
体の過緊張を取り除くために、支援センターに通ってベビーマッサージを習い、
家でもお風呂上りなどに繰り返しやっていました!
その甲斐あってか、少しは緊張がほぐれたように感じます!
また生まれた病院でのフォローアップ検診があったのですが、
ありがたいものの、総合病院なので待ち時間が長いのが難点💦
そうした時などに、どちらかが我が子と一緒に待ち、もう一方は済ませられる用事を済ませるなど、良い感じに役割分担ができました!
毎日繰り返しじっくりとベビーマッサージをしたり、通院の負担を和らげたりと、
2人いることで、早産の影響へのフォローがしやすかったのもとても良かったです✨
⑤家事と育児の分担ができたこと
わたくしは料理が得意ではなく、
(というより、栄養素で考えてそれが満たされればOK!メニューとかのこだわりが無いのです笑)
妻は洗濯や食器洗いがあまり好きではない。
ということで、お互いの得意不得意に合わせて家事の分担ができたのは良かったです!
もちろん妻は授乳があるので、家事はわたくしが多めに頑張りました😁✨
⑥就学前の保育・幼児教育の場を見られたこと
これは本業、小学校教員としてのこと!
子どもの発達は、長い目で見ていくことが大切ですが、実際にはそうした時間がなかなか取れず…
就学前の保育・幼児教育の場を見る、知る機会はなかなかありません💦
しかし今回育休を取得し、保育園や市の子育て支援センターなどに通う中で、
育児をサポートする制度の実態を直に知ることができ、
共に育児に奮闘するパパママさんともたくさんお話ができました✨
また支援センターに通いながら、同時に在園の子の様子や保育園の実際の活動も見ることができ、
教員としての今後のキャリアにも繋がるであろう、たくさんの地域や経験を得られました🎵
大変だったこと
①慢性的な睡眠不足
わたくしが一番つらかったのはこれです💦
これまでは、どれだけ仕事で疲れて帰ろうが、寝れば翌朝には回復していました✨
仕事には時間的な区切りがありますが、育児にはそれがありません!
夜中でも3時間おきに泣いて起きるので、連続して寝られるのは3時間…
大体わたくしがオムツを代えて、妻に授乳でバトンタッチ!
そのまま気絶というパターンでした笑
良かったことにも書きましたが、その時は生活リズムやパターンがある程度決まっていたので、
どうしても眠い時は我が子と一緒にお昼寝をして体力回復&体力温存などができたのですが、、、
だんだんと起きている時間が長くなり、お昼寝の回数が減ってからは大変でした💦
一緒に遊んでたくさん体を動かさないと、なかなか熟睡できなかったり便秘っぽくなりがちなので、公園や支援センターなどに連れて行って遊びました!
我が子はその帰り道などに、疲れて車で寝ているわけですが、
わたくしはもちろん運転しているので休まりません😅
そんな状態で、こちらも体力的に限界だし眠いのに、
寝つきが悪かったり夜中に頻繁にぐずって目を覚ます時期はハードでした!
人間、睡眠不足は精神的におかしくなりますね苦笑
体調を崩して鼻がグズグズして目を覚ましてしまう時は、元気になるまでのあと数日、と乗り切れましたが、
睡眠退行なのか?メンタルリープなのか? 寝ない日々の終わりがなかなか見えない時期はキツかったー😭
②体力の低下
我が子はまだまだようやく何歩かあんよができるようになったくらい!
公園や支援センターなどに行っても、我が子を見守っている時間が大半で、
そうすると自分はほとんど体を動かすことがありません💦
それなら自分で時間を見つけて運動すれば良いのですが、
①でも書いたように、いつ休めるのか分からないと、変に体力を消耗するわけにもいきません💦
日々体力を温存しながら、省エネ運転をしていくことになるのですが、
わたくしの性格にはあっていません😱苦笑
体力を使い果たし、気絶かのように爆睡して、翌朝に復活✨ という方があっていて、
これまでずっとそうした生活をしてきたので、
本来の自分のベースにはあわない生活を送っていくのはとても大変で、しかもどんどん体力も低下していって、メンタル的にも結構やられました💦
③結局ママじゃないとダメな時はダメなこと
これも地味に大変だったことです!
良かったことでも書いたように、お互いの得意不得意に合わせて家事を分担し、
育児の負担も分散していたのですが…
ある時急に、寝かしつけはママでないとダメになりました💦
妻が夕食を作っている間にわたくしが寝かしつけ、というときが一番上手くいっていて良かったのですが、我が子がそうはさせてくれませんでした😭
食事を作るのを変わっても良かったのですが、食材の使い切りの計画などもあり、
その時だけ変わるというのもなかなか大変だったり💦
その分他の家事を多めに頑張ったつもりではありましたが、
添い乳でも寝かしつけに苦戦して、だんだんと妻も疲弊していったり…
結局我が子にとっても家庭にとっても、ママが元気で機嫌良くいられることが一番✨
育休とはいえ、パパにできること、大事なことは、育児よりもママのフォロー!
ママの負担を減らすためにも、何よりも一番欲しかったのは「授乳能力」ですね😊笑
代わりたいけれど代われない、No.2のポジションの大変さを痛感させられました💦
④2人いることが我が子にとってもデフォルトに
コチラとしては、パパかママのどちらかがいつも一緒にいる、というのは、
貴重だし素晴らしい状況だとは思うのですが、
我が子にとってはそうではありません💦
ママが離れたり姿が見えなくなれば「ママ、ママ」とぐずり、
わたくしが離れたり姿が見えなくなっても「ママ、ママ」とぐずる我が子!
(我が子にとっては今のところ、どうやらご飯やオムツ替えなど、世話をしてくれる人はみんな「ママ」なようです!)
どちらかがいれば良いのではなく、我が子にとってはママとパパの2人揃っていることがデフォルトになってしまったのは、少し誤算でした💦
⑤仕事復帰後が恐ろしい
男性の育休取得が増えてきたとはいえ、基本的には未だにママさんのワンオペが多い世の中!
夫婦揃って育休を取得した立場からは、いったいどんな風に日々生活しているのか、想像すらできません💦
4月から一気に夫婦揃って仕事復帰ということで、家族全員の生活が大きく変わります!
そこに上手く対応していけるか?
夫婦揃って育休生活を送ってきたので、その不安はより大きいです💦
さてさて!
良かったことと大変だったことのまとめはこんな感じです!
総じて夫婦揃って1年間の育休を取得したのはとても良かったです😊✨
ただ、それでもそれなりに大変なことはたくさんありました💦
1年間の育休を振り返りつつ、こうしたリアルな実態が何かの参考となったら幸いです!
ということで、
今回もお付き合いいただきありがとうございました!
次回もまた、よろしくお願いいたしますー🎵


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