育児パパ記録

令和7年元旦🌅 パパになった話【育児パパ記録】

どうも、ふたばです!この年末年始は、人生で最も大晦日らしくない大晦日であり、元日らしくない元日を過ごしました。ことの経緯をお伝えしますと、もともと今年、令和7年の2月上旬に、赤ちゃんが生まれる予定でした。その後4月からは、わたくしも育休をい...
添育(そういく/Soiku)

【第12回】「添育」の種をまき、すべての伴走者と共に歩む

全12回の連載、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。「教育」という言葉に感じた小さなトゲの正体を探る旅は、一つの確信にたどり着きました。それは、今ある実践を否定するのではなく、その「OS」を書き換えることで、目の前の景色...
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【第11回】『相互添育』 リーダーが楽になり、チームが勝手に育ち始める「生態系」の作り方

ここまで第7回から第10回にかけて、添育(そういく)の【マインドセット】と、【整える】【観る】【待つ】という3つの基本スキルを学んできました。これらは、目の前の一人と向き合うための強力な武器です。しかし、学校の先生であれ、企業のマネージャー...
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【第10回】『スキル③:待つ』 信じて沈黙する「アクティブ・ペイシェンス」 自律のスイッチが入る瞬間を守り抜く

環境を【整え】、温かい眼差しで【観て】いたとしても、相手がこちらの期待通りに動くとは限りません。・教室で話し合いが停滞し、沈黙が流れる。・わが子が靴を履くのに手間取り、出発時間が迫る。・部下が失敗を繰り返し、成果が出ない。そんな時、私たちの...
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【第9回】『スキル②:観る』 評価の色眼鏡を外し、成長の「兆し」を捉える観察術

環境が整い、子どもが自ら一歩を踏み出した。その時、私たち大人は何をしているでしょうか?「ちゃんとできているかな?」「間違っていないかな?」と、腕組みをして監視しているとしたら、それはまだ「教育(管理)」の視点です。添育(そういく)の二つ目の...
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【第8回】『スキル①:整える』 指示を出さずに、子どもが勝手に動き出す「環境デザイン」の秘密

「早く準備しなさい」「いつまでゲームしてるの」「もっと自分から勉強してほしい」家庭でも学校でも、私たちの口からつい出てしまう、こうした「指示・命令」の言葉。しかし、第7回でお話ししたように、私たちはもう「支配のトゲ」を抜き、「伴走者」として...
添育(そういく/Soiku)

【第7回】『マインドセット』支配のトゲを抜き、伴走者としての「OS」を立ち上げる。

教員として、あるいは親として、私たちは常に「導かなければならない」という静かなプレッシャーの中で生きています。目の前の子どもが立ち止まっていれば背中を押し、道に迷いそうになれば先回りして正解を教える。それが「教育者」の責任であり、愛情だと信...
添育(そういく/Soiku)

【第6回】一対一の「個人」と、一対多の「集団・組織」 添育が変える二つの景色

第5回では、添育(そういく)を「学習者が自律的に育つプロセスに、伴走者として横から寄り添うこと」と定義しました。この定義を胸に、いよいよ具体的な実践のステージへと進んでいきましょう。添育を実践する場は、大きく分けて二つあります。目の前の一人...
添育(そういく/Soiku)

【第5回】添育(そういく)の定義:主役の座を本人(学習者)に返し、伴走者として生きる

第4回では、私が「教育」という言葉の裏側に感じていた、ある種の「支配」や「過干渉」という名の「トゲ」についてお話ししました。「良かれと思って」手を貸すことが、実は子どもの自律を奪っているのではないか。その葛藤の果てにたどり着いたのが、今回お...
添育(そういく/Soiku)

【第4回】なぜ「教育」という言葉に、少しトゲを感じるようになったのか

私は「教員」という職業を心から誇りに思っています。「教育(Education)」が、これまで人類の知恵を繋ぎ、未開の地を切り拓き、無数の人々の人生を豊かにしてきた。その偉大な功績に疑いの余地はありません。しかし、公立小学校という現場で、文字...
育児パパ記録

たっち(ひとり立ち)ができた✨話【育児パパ記録】

どうも、ふたばです!1月19日(月)、この日初めて、たっち(ひとり立ち)ができるようになりました✨10月の最初、月齢9ヵ月(修正8ヵ月)でつかまり立ちができるようになり、同じく10月の終わりには、つたい歩きができるようになって以来、無理して...